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研究科概要 - 教育課程と授業科目

1. 学位の名称

専攻と授与する学位の関係は次のとおりです。

専攻名授与する学位
創薬科学専攻 博士(工学) 博士(薬科学)
医療情報学専攻 博士(薬科学) 博士(医科学)

2. 修了要件, 履修方法

修了要件

(1) 本研究科の修了要件は授業科目を13単位以上修得し,本研究科が行う博士論文の審査及び最終試験に合格することです。

講義,演習 (基礎科目) 基礎必修科目を5単位,基礎選択科目から2単位以上を修得します。 (基礎必修科目のうち,学外実習は必修であるが,社会人入学生は選択とします。)
(専門科目) 専門選択必修科目と,専門必修科目(特別研究)は,主指導教員の授業科目を履修します。 なお,主指導教員以外の授業科目を履修した場合は,専門選択科目として読み替えることができます。
専門選択科目は,主指導教員が担当する授業科目を除いた全ての専門科目とします。
学外実習 実習の目標は,医療創薬に関連する企業・研究所等で最先端の研究及び研究(技術)者などに直に接することで,最先端の研究手法や技術力の把握にあります。(基礎必修科目:学外実習・1単位,※社会人入学生は選択とします。)

履修方法

① 履修登録にあたっては,予め,指導教員と相談しなければなりません。

② 基礎科目の単位は原則として2年次末までに取得するものとします。特別研究においては, 初年度次から指導教員のもの博士論文の主題を設定し, 研究活動(研究・実験計画の作成, 資料収集, 実験結果についての議論)を行うものをします。

③ 本研究科は, 社会人学生が多く在籍するため, 土日に授業を開講する科目があります。

④ 本研究科の学生は, 必要に応じて, 所定の手続を経て他の大学院の授業科目を履修し, 若しくは他の大学院又は高度の水準を有する病院等において研究指導を受けることができます。

⑤ 本研究科では,学生の英語力向上の対策として,正規の授業科目とは別に単位外で,受講料は研究科が負担して,実践英語力UP講座・英語演習を実施しています。又,その成果を学生自身で確認し,さらに英語力を向上させていくため,受験料は研究科が援助して,TOEICを受験することを勧めています。

3.長期履修制度

①学生が職業を有している等の事情により,修業年限(3年)を超えて履修し修了することを希望した場合に,学長の許可を得て,最大で修業年限の倍の期間(6年)を限度として履修できる制度です。

②長期履修学生として認められた場合の授業料は,標準の修業年限(3年)に支払うべき授業料総額を,認められた修業年限で除した額を,それぞれの年に支払うことになります。

 

4. 授業科目

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授業科目一覧

各授業のシラバスは岐阜大学ホームページ(Webシラバス)を参照下さい。

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